作っているもの

すずめ福祉会について

障がい者福祉の理解

理解の進化

世界保健機構(WHO)による障害の理解

“すずめ”の由来

数ある鳥の中で、すずめほど人間の一番近くにいて、なおかつ一番目立たない鳥はいないでしょう。いつも人間に寄り添いながらも、目立たず質素に、そして力強く生きている雀。そんなすずめのように生きていきたい。という願いから「すずめ福祉会」と名付けました。

すずめ福祉会が目指すもの

  • 基本的人権の保証と擁護の取り組みをすすめます。
  • 人間の尊厳性を認め尊重した取り組みをすすめます。
  • 障害を持つ人たちが、ノーマルな生活環境のもとにノーマルな生活が過ごせるような住環境を整える努力をすることを約束します。
  • 障害を持つ人たちが、ノーマルな訓練、労働環境のもとにノーマルな訓練、労働ができる環境の整備に努力することを約束します。
  • 障害を持つ人たちが、ノーマルな生活を過ごせるようにノーマルな余暇活動、文化・スポーツ活動などの環境づくりに努力することを約束します。
価格(税込):¥0

すずめ共同作業所について

「たとえ明日食べることに困ってもいいから、自分たちが生きていると実感できる生き方をしたい」

「たとえ明日食べることに困ってもいいから、自分たちが生きていると実感できる生き方をしたい」という強い願いをもって誕生した作業所です。障害の種別、障害の程度を問わず、「働きたい」と願う全ての人を受け入れようという理想に燃えた若者たちが灯したともしびでした。働いて食べることのできる仕事にはほど遠い現状だけれど、初めの志は忘れず、今も元気にその時を目指して日々を仲良く過ごしています。

 

Nomalization [ノーマライゼーション]

障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。

ノーマライゼーションは、障害者のためだけの考えではありません。その基本理念は“みんなが幸せ”に生きるために、というものです。障害者に関して、彼らを取り巻く社会環境は厳しいものがあります。障害に対する私たち自身(社会)の取り組みを見直し、障害者が安心して暮らせ、それが“当たり前”な事として受け止められる社会が早く実現することを望みます。私たちはこの理念を「目標」に、地域の人々との交流・ふれあいを大切に地域に根ざして歩み続けていきます。

 

 

地域の中で働き生きていきたい

すずめ共同作業所は1975年11月17日に、同じ障害者施設っで利用者と職員であった4名の若者の「食・住が保証されているだけの施設ではなく、地域の中で働き生きていきたい」という強い願いのもとに、お母さんたちの支援を受けて発足しました。以来30年。人並みに働き、収入を得ることの困難さに直面しながらも、民主的な運営と障害のある人を中心とした取り組みをしてきました。今日ではその輪も少しずつ広がり、6つの施設を運営するまでになりました。関係者はもちろん、あらためてこの運動の必要性を実感しています。しかし、残念ながらまだ自ら 働いたお金で自立することはできていません。社会全体での真剣な取り組みが必要です。私たちは、これまでの活動を振り返りながら、障害者も共に全く同じ社会で生きていける“ノーマライゼーション社会”の実現を目指します。

基本方針

  1. 一人ひとりの人格を尊重しよう。
  2. みんなの施設を大切に使おう。
  3. 訓練、仕事はいつも真剣にしよう。
  4. “自立”を目標にしよう。
  5. 地域のみなさんとの交流を深めよう。

作業内容

生活介護

余暇活動を中心に様々な取り組み

牛乳パックの作業やミニバザーの開催。

音楽活動・散歩・個人に合わせた趣味活動など、ニーズの合わせて行っています。

陶芸科

干支の土鈴をはじめ創作作品の製造・販売

陶芸科では、干支の土鈴製作を年末の販売に向けて行なっています。

また、バザー用の皿や植木鉢づくり、美術展出品の創作活動も積極的に行なっています。

 

 

印刷科・下請科

名刺・はがき・封筒をはじめあらゆる印刷

印刷科では、オンデマンド印刷機による各種印刷をはじめ、レーザー彫刻機バーサレーザ によるアクリルやゴム印、マスターマインドによる綿生地の印刷等をのんびりたまにバタバタとやってます。

封入作業やピンチ(危機ではありません)洗濯バサミを開所当時より組み立て販売しています。

 

軽作業科

軽作業(アクセサリー制作・封入作業、下請け作業)野菜等仕入れおよび販売

軽作業科では、トマトの仕入れ・販売、封入作業や軽作業を行っています。

小物作りをしてすずめのお店やバザーに出展しています。

また、喫茶店のお手伝いもしています。

 

喫茶すずめ

喫茶

接客やお弁当作りとランチ作りをしています。

 

このサイトについて

本サイトの作成につきましては「高知県共同募金会」の平成22年度補助事業によって行われております。

価格(税込):¥0

沿革・概要

すずめ福祉会の沿革

すずめ共同作業所は1975年11月17日に、同じ障害者施設で利用者と職員であった4名の若者の「食・住が保証されているだけの施設ではなく、地域の中で働き生きていきたい」という強い願いのもとに、お母さんたちの支援を受けて発足しました。以来30年。人並みに働き、収入を得ることの困難さに直面しながらも、民主的な運営と障害のある人を中心とした取り組みをしてきました。今日ではその輪も少しずつ広がり、6つの施設を運営するまでになりました。関係者はもちろん、あらためてこの運動の必要性を実感しています。しかし、残念ながらまだ自ら働いたお金で自立することはできていません。社会全体での真剣な取り組みが必要です。私たちは、これまでの活動を振り返りながら、障害者も共に全く同じ社会で生きていける“ノーマライゼーション社会”の実現を目指します。

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1975年11月17日 「すずめ共同作業所」 発足
1977年11月8日 高知県に財団法人すずめ福祉会の認可申請
1978年4月22日 高知県より(財)すずめ福祉会の認可を受ける
1984年10月2日 厚生省に社会福祉法人すずめ福祉会の認可申請
1984年12月12日 厚生省より社会福祉法人すずめ福祉会の認可を受ける
1985年4月1日 身体障害者通所授産施設「すずめ共同作業所」を設置・運営
1992年4月22日 「すずめ三里ホーム」を設置・運営
2000年1月1日 「すずめ通所センター」を設置・運営
2003年4月1日 「すずめ燻製工房」を設置・運営
2005年12月1日 「すずめのお宿Ⅰ」を設置・運営
2006年4月1日 「すずめ旭天神センター」を設置・運営
2011年4月1日 「すずめのお宿Ⅱ」を設置・運営
2013年4月1日 「すずめ相談支援センター」を設置・運営
2015年6月1日 「南部障害者相談センター」を設置・運営
2017年4月1日 「すずめのお宿Ⅲ」を設置・運営
2019年3月17日 「すずめ旭天神センター2」を設置・運営
2021年3月9日 「すずめ児童デイBasic(ベーシック)」を設置・運営
2021年8月2日 「すずめのお宿Ⅳ」を設置・運営

事業所の概要

すずめ共同作業所

障害の種別や程度を問わず働きたいと願う人が仲良く元気に働ける場所。

 

所在地 〒781-0802 高知市丸池町1番1-15号
TEL 088-883-6011
事業内容 生活介護及び就労継続B型
定員 生活介護 15名

就労継続B型 25名(内従たる事業所10名)

スタッフ 18名

 

すずめ通所センター

メンバーの無限の可能性を引き出し、地域にとけ込むセンターを目指す。

 

所在地 〒781-8136 高知市一宮西町1丁目36番1号
TEL 088-846-1919
事業内容 生活介護
定員 30名
スタッフ 20名

 

すずめ旭天神センター

障害(知的・身体・精神)をもつ人たちに、日常生活や福祉的就労の支援を行っています。

 

所在地 〒780-0955 高知市旭天神町301番地
TEL 088-828-4466
事業内容 生活介護及び就労継続B型
定員

 

生活介護 25名

就労継続B型 15名

スタッフ 25名

 

すずめ旭天神センター2

 

所在地 〒780-0956 高知市北端町69番7
TEL 088-855-9925
事業内容 生活介護
定員 10名
スタッフ 6名

 

すずめ燻製工房

選び抜かれたこだわりの材料のみを使用した、無添加の手づくり燻製をつくっています。

 

所在地 〒781-8125 高知市五台山406-10
TEL 088-878-0388
事業内容 就労継続支援B型
定員 10名
スタッフ 3名

 

すずめ児童デイBasic(ベーシック)

 

所在地 〒780-0064 高知市和泉町3-24 中平ビル1F
TEL 088-821-6900
事業内容 児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業
定員 児童発達支援事業 5名

放課後等デイサービス 5名

スタッフ 5名

 

すずめ三里ホーム

ケア付き 夢のワンルームマンションで安心で楽しい暮らしを提供します。

 

所在地 〒781-0112 高知市仁井田4212番地1
TEL 088-847-6666
事業内容 グループホーム
定員 20名
スタッフ 14名

 

すずめのお宿Ⅰ

広々とした居室と完全バリアフリー造りで快適な生活を。

 

所在地 〒781-0270 高知市長浜3807番地2
TEL 088-841-7610
事業内容 グループホーム
定員 5名
スタッフ 6名

 

すずめのお宿Ⅱ

一宮しなね様のすぐ側、緑にかこまれた落ち着いた環境で楽しく生活しています。

 

所在地 〒731-8131 高知市一宮しなね2丁目22番18号
TEL 088-803-1020
事業内容 グループホーム
定員 6名
スタッフ 5名

 

すずめのお宿Ⅲ

 

所在地 〒780-0972 高知市中万々259番地22
TEL 088-802-7111
事業内容 グループホーム
定員 4名
スタッフ 2名

 

すずめのお宿Ⅳ

 

所在地 〒781-8007 高知市仲田町16番14号
TEL 088-855-6321
事業内容 グループホーム
定員 5名
スタッフ 4名

 

すずめ日中活動支援センター

土曜日の障害児・者の余暇活動をサポートします。

 

所在地 〒781-0802 高知市丸池町1番1-15号
TEL 088-883-6011
事業内容 日中一時支援事業
スタッフ 3名

 

すずめ相談支援センター

障がいのある方のサービスや利用計画を立てたり、いろんな相談にのっています。

 

所在地 〒780-0955 高知市北端町69番7
TEL 088-855-4437
事業内容 相談支援
スタッフ 4名 兼任7名

 

高知市障害者相談センター南部

障がいのある方の福祉サービスや就労等、さまざまな相談を受ける窓口です。

 

所在地 〒780-8015 高知市百石町3丁目1-30
TEL 088-856-9255
事業内容 福祉サービスや就労等さまざまな相談窓口
スタッフ 2名(出向)

 

 

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情報公開

施設紹介

 

明るく広々とした施設で、充実した毎日を過ごしています。

「たとえどんなに重い障害があっても働きたいという願いを大切にする」ことを基本方針にしています。障害者自立支援法に基づき、就労継続支援B型と生活介護の多機能型事業所として運営しています。また、クラブ活動や誕生会、花見、キャンプ、忘年会、旅行等多彩な行事を取り入れています。

施設案内図

 

 

設備一覧

レーザー彫刻機/布印刷機(テキスタイルプリンター)
オンデマンド印刷機/電気釜(陶芸用)

 

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交通アクセス

〒781-0802 高知市丸池町1番1-15号 TEL 088-883-6011 FAX 088-883-6024

知寄町二丁目交差点より徒歩7分。

電車通りの知寄町二丁目交差点を北に、200mほど進むと右手にセブンイレブン高知丸池店があります。その南側沿いに細い東西の道がありますので、そこを東向き(右手)に入って下さい。50mほど進んだ先、右手の平屋建ての細長い建物が「すずめ共同作業所」です。表に駐車場もございます。

電車でお越しの方の最寄り駅はとさでん交通「知寄町二丁目駅」です。
バスでお越しの方は知寄町二丁目もしくは、丸池町バス停が最寄になります。

 

 

 

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リンク集

法人内サイト

かば井さん

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